【Ubuntu 18.04 LTS Server】Git, SSH コマンドを使う

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以前の記事で、Ubunt 18.04 LTS Serverをインストールした。そこで、Git及びSSHコマンドを試したので備忘録を残す。

Ubuntu 18.04 LTS が、4月26日(日本時間27日)にリリースされた。 そこで、新規に「Ubuntu 18.04 LTS S...

インストール

GitとSSHコマンドは、Ubuntu 18.04 LTS Serverではデフォルトで使えるようになっているのでインストールは不要。

Gitの初期設定

Gitを使い始める前に、最初に下記コマンドで名前とメールアドレスの情報を登録しておく。

$ git config --global user.name "hoge" 
$ git config --global user.email "hoge@example.com"

下記は好みで設定

$ git config --global color.ui auto
$ git config --global core.editor nano

SSH鍵の作成方法

ターミナルから、下記コマンドでsshキーを作成する。

$ ssh-keygen -t rsa
  • パスフレーズは なし で、そのままリターンで進める。
  • 作成された公開鍵 ~/.ssh/id_rsa.pub の内容を、ログインするサーバユーザの ~/.ssh/authorized_keys に追加する。(SSHが使える環境ならscpコマンドでファイルコピー出来る)
  • GitHubやGitLabでは、~/.ssh/id_rsa.pub の内容を登録する。

補足

  • Gitの設定は「~/.gitconfig」ファイルに登録される。
  • SSHの「id_rsa」ファイルのアクセス権は「600」で自分のみでないとエラーする。(別のマシンからファイルをコピーしたような場合には注意)

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参考

  1. Gitブランチ関連コマンド
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