【Ubuntu 16.04 LTS Server】GitLabでHTTPSを使う(公式SSL証明書:CoreSSLを使う)

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前の記事で、公式なSSL証明書(SSLボックス)を取得したので、以前インストールしたGitLabサーバもSSL通信化(https)したので備忘録を残す。

前の記事では、Ubuntu ServerのサンプルSSL証明書を使ったApacheのSSL通信を試してみた。今度は実際の運用ができるように、...
gitliteをGitサーバとして使ってきたが、GitLabもaptで簡単にインストール出来るようになってるようで、Ubuntu 16.04...

SSL証明書関連ファイルをGitLab管理フォルダにコピー

/etc/gitlab/ssl/ のディレクトリが、GitLab が秘密鍵や電子証明書を読み込む標準の場所になり、ここに、SSL証明書FQDN.crt と 秘密鍵FQDN.keyのファイルを作成する。尚、中間証明書は、FQDN.crtのファイルにまとめる。

前回の記事で作成した、www.sample.comの関連ファイルをコピーする。

$ sudo cat /etc/ssl/certs/wwwsamplecom.crt /etc/gitlab/ssl/www.sample.com.crt
$ sudo cat /etc/ssl/certs/coressl-intermedicate.crt >> /etc/gitlab/ssl/www.sample.com.crt
$ sudo cat /etc/ssl/private/wwwsamplecom.key > /etc/gitlab/ssl/www.dample.com.key

/etc/gitlab/gitrab.rb を編集

external_urlの部分を書き換える。

external_url 'https://www.sample.com'

デフォルトでは443ポートを使うが、もしポート変更する場合は、下記のように:を付けて指定する。

external_url 'https://www.sample.com:8081'

GitLabを再起動

$ sudo gitlab-ctl reconfigure

GitLabの起動確認

下記コマンドで、サービスが起動しているか確認。

$ sudo gitlab-ctl status

参照記事

参考

  1. GitLab+SSL+Apacheのインストールから設定まで
  2. Omnibus GitLabのNginxでHTTPSを使う
  3. Gitlab を StartSSLの証明書で HTTPS設定したこと
  4. GitLab に HTTPS でアクセスできるようにする
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