【GitLab】GitLabのデータをバックアップ

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Gitサーバのデータは重要なので、外付けのUSBメモリーを準備して、そこに定期的にバックアップする。GitLabにはバックアップする仕組みがあるので、それを利用する。

外付けUSBメモリの準備

少し大きめの容量の外付けのUSBメモリを、ubuntu 16.04 LTS serverのパソコンに接続しマウントする。
私は、/mnt/usbmemにマウントした。

GitLabデータのバックアップ先を、USBメモリに変更

/etc/gitlab/gitlab.rbの下記設定を変更

gitlab_rails['backup_path'] = "/mnt/usbmem/gitlab/backups"
gitlab_rails['backup_keep_time'] = 2419200

※28日間(2419200秒)バックアップを保持

設定を反映させる為に下記コマンドを実行

$ sudo gitlab-ctl reconfigure

バックアップの実行

下記コマンドを実行してバックアップする

$ sudo /opt/gitlab/bin/gitlab-rake gitlab:backup:create

下記のようなファイルができていればOK
ls -l /mnt/usbmem/gitlab/backups/

1472963323_gitlab_backup.tar

cronを使って定期的にバックアップする

sudo crontab -u root -e

0 2 * * sat /opt/gitlab/bin/gitlab-rake gitlab:backup:create CRON=1

※毎週土曜日の2時に実行

参照記事

参考

  1. GitLabでバックアップ(backup) | urashita.com
  2. Backups – GitLab Documentation
  3. GitLab のデータをバックアップする
  4. GitlabのOmnibus版をインストールしてApacheで運用してみる(ついでにSSLと自動バックアップも) – Qiita
  5. GitLab 8.2 + HTTPS 設定メモ(CentOS7) | あぱーブログ
  6. cron の設定ガイド
  7. Gitlabのデータを別サーバーへ移行
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