【RTX1200】スイッチングハブとして利用する

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前の記事で、今まで使っていたルータ「RTX1200」をリプレースして「RTX1210」に変更した。
それで、今まで使っていたRTX1200は、故障時の控えとしスイッチングハブとして利用するように設定したので備忘録を残す。

ヤマハルータ「RTX1210」でIPv6プラスを使う
以前の記事で紹介したように、これまでヤマハルータ「RTX1200」でIPv6プラスを使ってインターネット通信を運用していたが、今回、ついに「RTX1210」にリプレースして運用開始したので手順など備忘録を残す。我が家の通信環境は @...

RTX1200準備

■工場出荷状態(初期化)に戻す

SD,USB,Downloadの三つのボタンを押しながら、電源ON

■IPアドレス設定

GUIから、LAN内で重複しないアドレスに設定して、DHCPサーバはオフにした。

その他config設定

ファームウェアの更新など出来るように、デフォルトゲートウェイなどをルータのアドレスに設定。

# console character ascii
# ip route default gateway 192.168.1.1
# dns server 192.168.1.1
# schedule at 1 */* 01:22:00 * ntpdate ntp.nict.jp syslog

これで、RTX1200が8PortのスイッチングHUBとして活用できるようになった^^。

補足

  • 上記のconfig設定は、GUIからでも設定可能。

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