【RTX1200】外部に公開するポート番号と内側ポート番号が異なる静的IPマスカレード設定

スポンサーリンク
728×90 ビッグバナー

ヤマハのルータ「RTX1200」で、SSHのポートを外部に公開した時のメモです。
流石に、22番ポートのまま公開すると外からの攻撃が怖いので、違うポート番号(例えば4202)で外部に公開する設定をします。

Webの管理画面の「静的IPマスカレードの登録」で設定したいのですが、ポート番号を入れる場所が一つしかないので、一見出来ないのかと思っていたら、下記画面ように「4202=22」と入力する事で出来ました。

画像01
画像02

続いて、フィルターで22番ポート通過するように静的フィルタを設定します。

画像03
画像04

もちろん、コマンドからのconfig設定もできるのですが、nat設定、filter設定、secure設定を間違いなく行う必要があります。

補足

  • RTX1200では、NAT変換(静的マスカレード)の後で、フィルタの精査が実行されるとの事です。なので、変換後のポート番号でフィルタ定義する。

参照記事

この9月に新しくリリースされたアップルのiOS10とmacOSでは、PPTPのVPN接続が廃止された(過去記事)。 これまで我が家ではヤマハ...
スポンサーリンク
レシポンシブ広告
レシポンシブ広告

シェアする

フォローする