【RTX1200】DNSサーバ機能を使う

スポンサーリンク

ヤマハのルータには簡易DNSサーバ機能がある。パソコンなどのホスト情報(IPアドレス)を登録でき、LAN内からのDNS問い合わせに応答するもの。
パソコンのhostsファイルに記述してもよいが、複数パソコンがあるとルータに登録して共通管理した方が便利。

ホスト情報の登録

RTX1200のコマンドから、下記のようにコマンド実行し設定。

# dns host any
# ip host pr-s300se.local 192.168.24.1
# ip host rtx1200.local 192.168.1.1
# ip host hoge-server.local 192.168.1.250

尚、DNS設定した時はRTX1200のDSNキャッシュ情報クリアも実行しておく。

# clear dns cache
  • デフォルトドメインを下記コマンドで設定しておく。
    # dns domain local

蛇足

ヤマハのルータはDNSサーバの他にも、下記コマンドでNTPサーバにもなる。

# sntpd host lan

参照記事

参考

  1. 「ヤマハルータで挑戦 企業ネットをじぶんで作ろう」p178〜p179 谷山亮治著 日経BP社発行
  2. DNS の設定
  3. 55.4.11 DNS キャッシュのクリア
  4. ヤマハルーターのDNSキャッシュを消去する – 情報技術の四方山話
  5. SNTPサーバー機能
  6. DHCPとDNSだけRTX1100に任せたい
  7. DNS 設定例 – Yamaha RTX ルータの場合

コメント

タイトルとURLをコピーしました