【Ubuntu 18.04 LTS Server】日本語環境にする(日本語ロケールとタイムゾーンの変更)

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前の記事で「Ubuntu 18.04 LTS Server」をインストールした。

Ubuntu 18.04 LTS が、4月26日(日本時間27日)にリリースされた。 そこで、新規に「Ubuntu 18.04 LTS S...

続いて、日本語表示するようにしたので備忘録を残す。

日本語関連パッケージのインストール

$ sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja ibus-mozc

システムの文字セットを日本語に変更

$ sudo localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

一度ログアウトして、再度ログインする。

$ echo $LANG
ja_JP.UTF-8

上記で日本語環境になっているのを確認して、何かコマンドを実行してみる。

$ date

相変わらず、サーバパソコン本体のコンソールからでは日本語表示はダメみたいで、これでは不便なので下記記事の処置をする。

前の記事で、Ubuntu 16.04 LTS Serverを、日本語を選択してインストールしたのだが、「◆◆◆・・・・」などの文字が表示され...

.bashrc の設定

そこで、下記を ~/.bashrc に追記することで対処する。これで、サーバパソコンでは英語表示でサーバ以外のパソコンからログインすると日本語表示される。

case $TERM in
    linux) LANG=C ;;
    *)     LANG=ja_JP.UTF-8;;
esac
  • /etc/skel/.bashrc にも上記設定を追加しておく。

manコマンドの日本語化

下記コマンドで日本語マニュアルをインストール。

$ sudo apt install manpages-ja manpages-ja-dev

manコマンドを実行し日本語表示するか確認。

$ man ls

タイムゾーンを設定する

初期状態では、タイムゾーンが「UTC」となっていて、日本標準時になっていないので下記コマンドを実行し変更。

$ sudo dpkg-reconfigure tzdata

下記画面になるので「Asia」を選択。

画像01

続いて「Tokyo」を選択し<了解>。

画像02

dateコマンドを実行し「JST]となってるのを確認。

$ date
2018年  5月  4日 金曜日 19:45:15 JST

補足

  • 英語ロケールに戻したい場合は、下記コマンドを実行。
    $ sudo update-locale LANG=en_US.UTF8

参考

  1. 日本語環境にする
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