【Ubuntu 16.04 LTS server】rootユーザになる

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Ubuntuのデフォルトでは、rootユーザはパスワードが設定されていないので利用できない。
一般的には、管理者コマンドを使うには「sudo」コマンドを利用して、root特権を実行するが、多くのコマンドを入力する時とか面倒な場合、下記コマンドで、rootユーザになる事もできる。

$ sudo -s

又、下記コマンドで、rootユーザにパスワードを設定する事で、従来の「su -」コマンドによるrootユーザへの切換も可能。

$ sudo passwd root

sudo -sコマンドの実行例

画面は下のような感じで、プロンプトが $ から # に変わる。

hoge@server:~$ sudo -s
[sudo] hoge のパスワード:
root@server:~#

本ブログでは、root権限が必要なコマンドには、下記例のように # を先頭に表記して、「sudo」コマンドは省略する。

# apt update
# apt upgrade

参考

  1. root ユーザーを利用する
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