【Ubuntu 18.04/16.04 LTS Server】aptパッケージ操作/サービス操作 コマンド

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パッケージの更新・インストール

パッケージの更新

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade

パッケージのインストール

$ sudo apt install <パッケージ名>

パッケージの確認

$ sudo dpkg -l | grep <パッケージ名>

保留のパッケージをインストールする

apt upgradeで保留件数が出る場合は、下記のコマンドを実行する。

$ sudo apt dist-upgrade
以下のように入力すると、どのパッケージが消されるか表示出来る。
$ sudo apt -s dist-upgrade

パッケージの削除

$ sudo apt remove <パッケージ名>

パッケージを完全削除(設定ファイルも含めて削除)

$ sudo apt remove --purge <パッケージ名>

aptコマンドのヘルプ表示

$ apt --help
apt 1.6.1 (amd64)
使用方法: apt [オプション] コマンド

apt は、検索や管理、パッケージに関する情報を問い合わせるコマンドを
提供するコマンドラインパッケージマネージャです。apt-get や apt-cache
のような特化した APT ツールと同じ機能を提供しますが、デフォルトで
対話的に使用するために適切なオプションを有効にします。

最も使用されているコマンド:
  list - パッケージ名を基にパッケージの一覧を表示
  search - パッケージの説明を検索
  show - パッケージの詳細を表示
  install - パッケージをインストール
  remove - パッケージを削除
  autoremove - 自動インストールされ使われていないすべてのパッケージを削除する
  update - 利用可能パッケージの一覧を更新
  upgrade - パッケージをインストール/更新してシステムをアップグレード
  full-upgrade - パッケージを削除/インストール/更新してシステムをアップグレード
  edit-sources - ソース情報ファイルを編集

利用可能なコマンドの詳細は apt(8) を参照してください。
設定オプションと構文は apt.conf(5) に詳述されています。
ソースを設定する方法の詳細は sources.list(5) で見つけることができます。
パッケージとバージョンの選択は apt_preferences(5) で表現できます。
セキュリティの詳細は apt-secure(8) を参照してください。
              この APT は Super Cow Powers 化されています。

サービスの操作/確認

サービスの再起動

$ sudo service <サービス名> restart

サービスの状態表示

$ sudo service <サービス名> status

サービスの停止

$ sudo service <サービス名> stop

サービスの開始

$ sudo service <サービス名> start

サービス一覧表示

$ sudo service --status-all

起動サービスプロセスの確認(起動引数など確認できる)

$ ps -ax || grep <サービス名>

補足

  • aptコマンドは、apt-get/apt-cacheの統合を目指したコマンド。[参考.7]

参考

  1. 管理者必見! ネットワーク・コマンド集 – serviceコマンド:ITpro
  2. apt-getで保留のパッケージをインストールする – まめ畑
  3. [Ubuntu] apt-get まとめ – Qiita
  4. aptコマンドチートシート
  5. [Ubuntu] apt-get まとめ
  6. Ubuntu 16.04 / Debian 8: aptコマンドの使い方
  7. 「apt-get」はもう古い?新しい「apt」コマンドを使ったUbuntuのパッケージ管理

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