【Ubuntu 16.04 LTS Server】sambaサーバを使う

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WindowsやMacパソコンから参照できる、ファイル共有サーバを作る。

インストール

$ sudo apt install samba

各ユーザ専用のホームディレクトリの公開 

$ sudo nano /etc/samba/smb.conf
[Homes]はコメントとなってるので、「;」を削除。
read only = no とする。

ユーザ管理

ユーザ追加

$ sudo pdbedit -a -u <ユーザ名>

ユーザ削除

$ sudo pdbedit -x -u <ユーザ名>

ユーザ一覧参照

$ sudo pdbedit -L

パスワードの変更

$ sudo smbpasswd -U <ユーザ名>

フルアクセスのテンポラリフォルダ作成

作業用に、誰からでもフルアクセス、フォルダを作る。
nano /etc/samba/smb.conf に下記行を追加

[Temporary]
   comment = Temporaryc Data Space
   path = /var/tmp
   writable = yes
   guest ok = yes
   guest only = yes
   create mode = 0777
   directory mode = 0777

※公開フォルダの、/var/tmp はUbuntuの初期状態で作成されてる。

共有フォルダ作成

sambashare グループに登録されているユーザがアクセスできるフォルダを作る。
sudo nano /etc/samba/smb.conf に下記行を追加

[share]
   comment = Share Data Space
   path = /var/share
   browseable = yes
   writable = yes
   create mask = 0664
   directory mode = 0775
   valid users = @sambashare
   force group = sambashare

共有フォルダの作成

$ sudo mkdir -m 775 /var/share
$ sudo chgrp sambashare /var/share

sambashare グループへのユーザ追加

$ sudo addgroup <ユーザ名> sambashare

サービスの再起動

$ sudo service smbd restart

補足

  • コンピュータ名を変更した場合は、sambaのパスワードは、pdbeditで、全て作り直す必要がある。
  • sambashareグループは、Ubuntuではデフォルトで作成されている。

参考

  1. SambaでWindowsファイル共有を行う正しいやり方 – ももいろテクノロジー
  2. pdbedit
  3. tdbsam へのユーザー追加とパスワード変更方法
  4. UBUNTU内フォルダをWINDOWSからアクセスできるように設定
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