【macOS】ARMのGCCコンパイル環境を構築する

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Macでの、ARM用のGNUクロスコンパイル環境を構築する。
そこで「GNU ARM Embedded Toolchain」のツールチェーンをインストールして使う。

ARMツールチェーンのダウンロード

下記URLから、Mac OSX版のインストーラファイルgcc-arm-none...mac.tar.bz2を入手。
https://launchpad.net/gcc-arm-embedded

私が入手したファイルはgcc-arm-none-eabi-5_4-2016q2-20160622-mac.tar.bz2

ダウンロードしたファイルをインストール

ダウンロードしたファイルを任意な場所に展開する。この例では/opt/gnuarmに展開。

$ sudo mkdir -p /opt/gnuarm
$ cd /opt/gnuarm
$ sudo tar xvf <入手したファイル>

環境設定

ターミナルの初期スクリプトファイル.bash_profileに、下記を追記してpathを通す。

export GNU_BD=/opt/gnuarm/gcc-arm-none-eabi-5_4-2016q2
export PATH=$PATH:${GNU_BD}/bin

動作確認

ターミナルで、下記コマンドでコンパイラ実行できるか確認する。

$ arm-none-eabi-gcc -v

バージョンメッセージを表示したらOK

参考

  1. /usr/local とは何なのか – 破棄されたブログ
  2. [Linux] /usr/local/の使い方まとめ · DQNEO起業日記
  3. エンタープライズ: – 第14回:FHSによるディレクトリの規格化
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