【msys2】ARMのGCCコンパイル環境を構築する

スポンサーリンク
728×90 ビッグバナー

Windows上のmsys2に、ARM用のGNUクロスコンパイル環境を構築する。
そこで「GNU ARM Embedded Toolchain – ARMDeveloper」のツールチェーンをインストールして使う。

ARMツールチェーンのインストール

下記URLから、Windows版のインストーラファイルgcc-arm-none...win32.exeを入手。
https://developer.arm.com/open-source/gnu-toolchain/gnu-rm/downloads

入手したイントラーを実行して、デフォルトのままインストールを進める。

私の入手したインストーラでは、下記フォルダにインストールされた。
C:\Program Files (x86)\GNU Tools ARM Embedded\6 2017-q1-update

msys2の環境設定

msys2の初期スクリプトファイル~/.bashrcに、下記を追記してpathを通す。

export GNU_BD='/C/Program Files (x86)/GNU Tools ARM Embedded/6 2017-q1-update'
export PATH=${GNU_BD}/bin:$PATH

動作確認

msys2のターミナルで、下記コマンドでコンパイラ実行できるか確認する。

$ arm-none-eabi-gcc -v

バージョンメッセージを表示したらOK

参照記事

補足

スポンサーリンク
レシポンシブ広告
レシポンシブ広告

シェアする

フォローする