【Windows10/WSL2 Ubuntu 20.04 LTS】日本語表示とロケール変更

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以前の記事で、Windows10のWSL2で Ubuntu 20.04 LTS を使えるようにした。そこで、日本語表示するようにロケール変更したので備忘録を残す。

【Windows10】WSL2(Windows Subsystem for Linux Version2)で「Ubuntu 20.04 LTS」を使う
前の記事で、Windwos10 バージョン2004 をインストールした。この、Windwos10 バージョン2004 からは、WSL2(Windows Subsystem for Linux Version2)が正式に利用できるようになった...

現状確認

dateコマンドを実行。

$ date
Thu Jun 11 20:17:15 JST 2020

英語表示である。

日本語ロケールに設定

下記コマンドで、コマンドの出力を日本語に変更。

$ sudo apt install language-pack-ja

続いて「locale」を更新。

$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

一度、WSL2を閉じて起動しなおす。
LANG変数を確認し、dateコマンドを実行して日本語表示するか確認。

$ echo $LANG
ja_JP.UTF-8
$ date
2020年  6月 11日 木曜日 20:41:10 JST

日本語表示するようになった。

manコマンドの日本語化

下記コマンドで日本語マニュアルをインストール。

$ sudo apt install manpages-ja manpages-ja-dev

manコマンドを実行し日本語表示するか確認。

$ man ls

補足

  • 英語ロケールに戻したい場合は、下記コマンドを実行。
    $ sudo update-locale LANG=en_US.UTF-8

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