Debian GNU/Linux 4.0(etch) 構築日記【NTPサーバの導入】

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我が家では、玄箱(Debian3.1)…IPアドレス192.168.24.254が、代表選手として、外部のNTPサーバと時刻同期しているので、家内のパソコンは192.168.24.254と時刻同期させているる。
外部のNTPサーバと同期したい場合は、このIPアドレスを外部のNTPサーバを直接指定するとよい。

—–【NTPサーバの設定】
・インストール
# aptitude install ntp ntpdate ntp-doc ntp-simple↓
/etc/ntp.conf に下記の行を追加
server 192.168.24.254
# touch /var/lib/ntp/ntp.drift↓ でファイルを作成しておく
ntpdのサービスの起動
# /etc/init.d/ntp stop↓
# ntpdate 192.168.24.254↓ 時刻同期
# ntpdate 192.168.24.254↓ 同期の確認
# /etc/init.d/ntp start↓

※自動起動はインストール時に設定されているよう。
# ntqp -p↓ で動状況の確認
(NTPサーバ名の先頭に * が表示されていれば、ntpdは正常に動作している。
但し、サービス起動直後には * は表示されず、しばらく時間が必要です。)

※参考情報
http://www.kozupon.com/xntp/xntp2.html

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