新石器Wiki

近年はシリコン(石)から進化した便利なもので溢れる時代。そんな気になった事や試した事など記す。

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programing:tkernel-programing:tk-dly-tsk-time


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programing:tkernel-programing:tk-dly-tsk-time [2019/05/08 10:16] – 作成 yokoprograming:tkernel-programing:tk-dly-tsk-time [2026/07/28 13:16] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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-tk_dly_tsk(1)での待ち時間 +====== tk_dly_tsk(1)での待ち時間 ======
-========================+
 `tk_dly_tsk(1)`での待ち時間は、1~2mSになる。 `tk_dly_tsk(1)`での待ち時間は、1~2mSになる。
  
-経緯 +===== 経緯 =====
-----+
 以下のコードを実行して、信号をオシロで実測したら2m秒周期となったので確認した。 以下のコードを実行して、信号をオシロで実測したら2m秒周期となったので確認した。
  
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 </code> </code>
  
-説明 +===== 説明 =====
-----+
 t-kernelの仕様書を確認すると、「(1)を指定した場合は、内部Tickタイマーの2回目の検出で起床する」と書かれている(尚、0指定は出来ない)。   t-kernelの仕様書を確認すると、「(1)を指定した場合は、内部Tickタイマーの2回目の検出で起床する」と書かれている(尚、0指定は出来ない)。  
 たぶん、最低でも指定した待ち時間以上は確保するとの考え方のよう。 たぶん、最低でも指定した待ち時間以上は確保するとの考え方のよう。
  
-対応 +===== 対応 =====
-----+
 1m秒待ちしたい場合は、T-Kernelの「周期ハンドラ」を使うか、自前でハードタイマ割込みでイベントフラグなどを使う。 1m秒待ちしたい場合は、T-Kernelの「周期ハンドラ」を使うか、自前でハードタイマ割込みでイベントフラグなどを使う。
  
-補足 +===== 補足 =====
-----+
  
   * アバウトな待ち時間が必要な場合は、`tk_dly_tsk()`でも十分使える。   * アバウトな待ち時間が必要な場合は、`tk_dly_tsk()`でも十分使える。
   * iTronでもたぶん同様の動き。   * iTronでもたぶん同様の動き。
  
programing/tkernel-programing/tk-dly-tsk-time.1557278207.txt.gz · 最終更新: by yoko