新石器Wiki

近年はシリコン(石)から進化した便利なもので溢れる時代。そんな気になった事や試した事など記す。

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develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:e2studio-project-setup


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develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:e2studio-project-setup [2020/01/07 14:38] yokodevelop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:e2studio-project-setup [2026/07/28 13:16] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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-90.e2studioプロジェクトのセットアップ手順 +======   -e2studioプロジェクトのセットアップ手順 ======
-======================================+
 rtk_kernelのリポジトリには、e2studioプロジェクト情報も含んでおり定義済みであるが、新しくプロジェクトを作成する時の為に手順を残す。 rtk_kernelのリポジトリには、e2studioプロジェクト情報も含んでおり定義済みであるが、新しくプロジェクトを作成する時の為に手順を残す。
  
-プロジェクトの作成 +===== プロジェクトの作成 =====
-----------------+
 [[develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:tmonitor-e2studio-build|T-Monitor(ROM版)]]を例に、e2studioプロジェクトの作成手順について説明。 [[develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:tmonitor-e2studio-build|T-Monitor(ROM版)]]を例に、e2studioプロジェクトの作成手順について説明。
  
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 C/C++ビルド > 環境 を設定 C/C++ビルド > 環境 を設定
  
-1. 「`BD`」変数 `${ProjDirPath}/tkernel_source` を追加 +  - 「`BD`」変数 `${ProjDirPath}/tkernel_source` を追加 
-2. 「`GNU_BD`」変数 `${TCINSTALL}` を追加 +  「`GNU_BD`」変数 `${TCINSTALL}` を追加 
-3. 「`MSYSTEM`」変数 `MINGW64` を追加 +  「`MSYSTEM`」変数 `MINGW64` を追加 
-4. 「`PATH`」変数の先頭に `C:\msys64\mingw64\bin;C:\msys64\usr\bin;`((32bit版のmsys2を使ってる場合は `C:\msys32\...` を指定)) を追加+  「`PATH`」変数の先頭に `C:\msys64\mingw64\bin;C:\msys64\usr\bin;`((32bit版のmsys2を使ってる場合は `C:\msys32\...` を指定)) を追加
  
 {{develop:yt-kernel:ytkernel-rzt1:build:build-e2studio:tk-e2studio-11.png}} {{develop:yt-kernel:ytkernel-rzt1:build:build-e2studio:tk-e2studio-11.png}}
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-デバッグの設定 +===== デバッグの設定 =====
--------------+
 画面左側のプロジェクト・エクスプローラ中の、バイナリオブジェクトファイル名を右クリック。   画面左側のプロジェクト・エクスプローラ中の、バイナリオブジェクトファイル名を右クリック。  
 デバッグ > デバッグの構成 で 「Renessas GDB Hardware Debugging」を選択し押す。 デバッグ > デバッグの構成 で 「Renessas GDB Hardware Debugging」を選択し押す。
行 67: 行 64:
 * RAMデバックの場合はリセットは不要だが、J-LinkデバッガがRAM領域にアクセスできるようにしておく必要がある。(特にD-RAMとかはバスコントローラなど初期化が必要) * RAMデバックの場合はリセットは不要だが、J-LinkデバッガがRAM領域にアクセスできるようにしておく必要がある。(特にD-RAMとかはバスコントローラなど初期化が必要)
  
-ツールチェーンのバージョン切り替え +===== ツールチェーンのバージョン切り替え =====
-------------------------------+
 複数の「GCC ARM Embedded」バージョンがインストールされている時は、下記の要領でコンパイルに使われるバージョンを選択する。 複数の「GCC ARM Embedded」バージョンがインストールされている時は、下記の要領でコンパイルに使われるバージョンを選択する。
  
行 78: 行 74:
   * T-Monitor/T-KernelをコンパイルするにはV5.4.1以降のバージョンを使う事。   * T-Monitor/T-KernelをコンパイルするにはV5.4.1以降のバージョンを使う事。
  
-関連記事 +===== 関連記事 =====
--------+
  
-1. [[software:msys2:msys2-install]] +  - [[software:msys2:msys2-install]] 
-2. [[devtool:ide:e2studio:e2studio-install]] +  [[devtool:ide:e2studio:e2studio-install]] 
-3. [[develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-console]]+  [[develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-console]]
  
  
 {{tag>rtk_kernel}} {{tag>rtk_kernel}}
  
develop/rtk_kernel/rtk_kernel-rzt1/build/build-e2studio/e2studio-project-setup.1578375486.txt.gz · 最終更新: by yoko