develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:config-e2studio-build
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| develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:config-e2studio-build [2020/01/07 14:41] – yoko | develop:rtk_kernel:rtk_kernel-rzt1:build:build-e2studio:config-e2studio-build [2026/07/28 13:16] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
|---|---|---|---|
| 行 1: | 行 1: | ||
| - | 02.Configをe2studioでビルド&書き込み | + | ====== |
| - | ======================= | + | |
| T-Kernel起動の為の、Configのコンパイル手順について説明する。 | T-Kernel起動の為の、Configのコンパイル手順について説明する。 | ||
| ConfigにはT-Kernelの動作設定情報などが含まれており、T-Kernelが起動する時に参照する。 | ConfigにはT-Kernelの動作設定情報などが含まれており、T-Kernelが起動する時に参照する。 | ||
| - | e2studioの起動 | + | ===== e2studioの起動 |
| - | -------------- | + | |
| 「[[develop: | 「[[develop: | ||
| - | Configのコンパイル | + | ===== Configのコンパイル |
| - | ---------------- | + | |
| `rtk_kernel`リポジトリには、e2studioプロジェクト情報も含み、「ビルド構成」も定義済みであるので選択する。 | `rtk_kernel`リポジトリには、e2studioプロジェクト情報も含み、「ビルド構成」も定義済みであるので選択する。 | ||
| (もし新しくビルド構成を定義する場合は、「[[develop: | (もし新しくビルド構成を定義する場合は、「[[develop: | ||
| 行 29: | 行 26: | ||
| * ビルドしたオブジェクトファイルを消すには「プロジェクトをクリーンにする」を実行。この場合は「make clean」コマンドが実行されている。 | * ビルドしたオブジェクトファイルを消すには「プロジェクトをクリーンにする」を実行。この場合は「make clean」コマンドが実行されている。 | ||
| - | Config情報の書き込み | + | ===== Config情報の書き込み |
| - | ------------ | + | |
| ビルド完了してバイナリーファイルの所にオブジェクトファイルが生成されたら、**ROM実行版**をJ-Link経由で基板に転送しフラッシュROMに書き込む。 | ビルド完了してバイナリーファイルの所にオブジェクトファイルが生成されたら、**ROM実行版**をJ-Link経由で基板に転送しフラッシュROMに書き込む。 | ||
| `rtk_kernel`リポジトリには、「デバッグ構成」も定義済みであるので選択する。 | `rtk_kernel`リポジトリには、「デバッグ構成」も定義済みであるので選択する。 | ||
| 行 46: | 行 42: | ||
| 以上で、Config情報の書き込み完了。 | 以上で、Config情報の書き込み完了。 | ||
| - | 補足 | + | ===== 補足 |
| - | ---- | + | |
| * ビルド実行時に「`[ERROR] No toolchain set or toolchain not integrated.`」と表示されるが、気にしなくてもよいみたい。 | * ビルド実行時に「`[ERROR] No toolchain set or toolchain not integrated.`」と表示されるが、気にしなくてもよいみたい。 | ||
develop/rtk_kernel/rtk_kernel-rzt1/build/build-e2studio/config-e2studio-build.1578375716.txt.gz · 最終更新: by yoko
