﻿このファイルはＣＷＴＷ－Ｐｒｏ用、和文の初心者練習用として作成しました。
参考文献：「ＪＡＳＤＦ式受信術」の方式に準拠しました。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/j701sag/morse/rec/receive.html
（上記のＨＰには符号の表記に一部誤りが見られるので、全くの初心者は注意（！）して、他の資料から学んで下さい。）
　
　覚える順番は
　　　jasdf1-wC.cwt(jasdf方式第一群－wabun，Char文字ランダム)から
　　　jasdf2-wC.cwt(　同上　　第二群)
      jasdf1-2-wC.cwt(第一群、第二群混合符号)
　　　jasdf3-wC.cwt(　第三群　)
　　　jasdf1-3-wC.cwt(第一群から第三群までの混合符号)
　　　jasdf4-wC.cwt(　第四群　)
　　　jasdf1-4-wC.cwt(第一群から第四群までの混合符号)
      jasdf5-wC.cwt(　第五群　)
　　　jasdf1-5-wC.cwt(第一群から第五群までの混合符号)
      jasdf6-wC.cwt(　第六群　)
　　　jasdf1-6-wC.cwt(第一群から第六群までの混合符号)
      jasdf7-wC.cwt(　第七群　)
　　　jasdf1-7-wC.cwt(第一群から第七群までの混合符号)
      jasdf8-wC.cwt(　第八群　)
　　　jasdf1-8-wC.cwt(第一群から第八群までの混合符号)
      jasdf9-wC.cwt(　第九群　)
　　　jasdf1-9-wC.cwt(第一群から第九群までの混合符号)
      jasdf10-wC.cwt(　第十群　)
　　　jasdf6-10-wC.cwt(第六群から第十群までの混合符号)　※
　　　jasdf1-10-wC.cwt(第一群から第十群までの混合符号)
      jasdf11-wC.cwt(　第十一群　)
　　　jasdf1-11-wC.cwt(第一群から第十一群までの混合符号)
      jasdf12-wC.cwt(　第十二群　)
　　　jasdf1-12-wC.cwt(第一群から第十二群までの混合符号)
      jasdf13-wC.cwt(　第十三群　)
　　　jasdf1-13-wC.cwt(第一群から第十三群までの混合符号)
      jasdf14-wC.cwt(　第十四群　)
　　　jasdf1-14-wC.cwt(第一群から第十四群までの混合符号)
      jasdf15-wC.cwt(　第十五群　)
　　　jasdf11-15-wC.cwt(第十一群から第十五群までの混合符号)　※
　　　jasdf1-15-wC.cwt(第一群から第十五群までの混合符号)
と、なります。

  ※は　参考文献には本来無かった練習パターンです。練習の踊り場的な復習に利用して下さい。
なにせ、参考文献は軍隊式なので、文字や数字、記号まで一気に覚えさせようとするハードな面があります。焦らず、ステップを行きつ、戻りつ、進んで下さい。どうしても覚えづらい文字もあるかと思います。そんな文字ばかりを集めてデータを作って練習するのも一つの方法です。

　　順番に覚えていくと、最後の方の１０，１１，１２，～などが辛くなっていくので、次の方法も考えられます。

　　　まず、１，２，３，４，５を覚えて、１－５で復習。
　　　次に、６，７，８，９，１０を覚えて、６－１０で復習。
　　　最後に、１１，１２，１３，１４，１５を覚えて、１１－１５で復習する。
　　全体を３分割して覚える方法はどうでしょうか。
　　
　　また、1-13や1-14が辛い場合は、ファイルを変えて、10-13や11-14を作って練習されると良いかも知れません。ファイル構造は簡単なので、メモ帳などで、変更を加えて、名前を付けて保存して（～.cwt.txtとなりますが、リネームで.txtを削除すると使える様になります。）利用するなどして、ご自分なりに工夫をこらしてください。

　和文は欧文に比べて難しいです。私には、昔まだ１アマに和文が有った頃、符号を覚えるのが大変で、通勤電車の中でカードをめくって覚えようとして挫折した経験があります。努力と根性と夢（私の夢は７Ｍの和文ラグチューです。聴いているだけでも楽しいですよ。）を持って、お互い頑張りましょう。

　　　　　　亀山 豊秀